オフィスコーヒーで従業員にほっと一息ついてもらうためには、やはりおいしいコーヒーを導入したいですよね。おいしさとは、コーヒー豆の品質や種類、マシンの抽出方法などによって変わります。
当サイトでは、味にこだわったオフィスコーヒーを提供している3社をご紹介します。試飲体験もできるため、実際に各社の美味しさを比べてみてください。
ここでは、一杯抽出型マシンを取り扱っており、無料で試飲体験ができるオフィスコーヒーメーカーの中から、味へのこだわり別におすすめ3社をご紹介します。試飲することで、実際にそれぞれの味をぜひ体験してみてください。
若手社員が多い職場向け
女性社員が多い職場向け
来客が多い職場向け
※選定基準※
2023年10月31日時点のGoogleで「オフィスコーヒー」と検索して出てきた全20ページの中から、下記条件のもとコーヒーマシンを扱っている会社を選定
・全国に対応していると公式HPに記載されている
・無料の試飲サービスを体験できる
画像引用元:株式会社ダイオーズ公式HP
https://www.daiohs.co.jp/lp/coffee_selection/
“生乳”を使用し、甘味のあるドリンクも楽しめる
コーヒーマシン以外にも、ミルククーラーや製氷機を用意。“生乳”を使用し、抹茶ラテやほうじ茶ラテといった甘味のあるドリンクも味わえます。
ブラックコーヒーが苦手な方はもちろん、若手社員にも楽しんでもらえるラインナップといえるでしょう。
画像引用元:株式会社ダイオーズ公式HPMIONE(ミオーネ)は、一杯ごとに豆を挽く本格エスプレッソコーヒーマシンです。自動クリーニングモードを搭載しているため、起動時と終了時はマシンの主要箇所を自動でクリーニング。おそうじ不要で、手間なく導入できます。
| マシンサイズ | 幅30.7×奥行45.0×高さ60.0cm |
|---|---|
| 豆容量 | 600g |
| 水タンク容量 | 1.8リットル |
| 最大消費電力 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 対応できる ドリンクの種類 |
エスプレッソ、ブラックコーヒー、カフェラテ、カプチーノ |
画像引用元:株式会社ダイオーズ公式HPFRANKE A300は、補充の手間を減らせる大容量モデルです。ワンタッチ操作で、簡単に本格的なコーヒーを抽出。豊富なメニューを展開しているため、まるでカフェのような自分好みのドリンクを楽しめます。
| マシンサイズ | 幅34.0×奥行56.0×高さ60.4cm |
|---|---|
| 豆容量 | 600g |
| 水タンク容量 | 4.0リットル |
| 最大消費電力 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 対応できる ドリンクの種類 |
エスプレッソ、ブラックコーヒー、カフェラテ、カプチーノ、抹茶ラテ ココア、ほうじ茶ラテ、ミルク |
ダイオーズでは、4週間に1度のペースで定期的に訪問。商品補充時に、メンテナンスや点検を無料で実施しています。毎日のお手入れだけでは手に届かない箇所なども対応してもらえるため、毎日安心して導入し続けられます。
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内1-7-12 丸の内サピアタワー14F |
|---|---|
| 対応エリア | 全国(地域によって取り扱いマシンが異なります) |
| 営業時間/定休日 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 問い合わせTEL | 0120-02-3456 |
| 公式HP | https://www.daiohs.co.jp/lp/coffee_selection/ |
画像引用元:株式会社ユニマットライフ公式HP
https://www.unimat-life.co.jp/ocs/
コーヒー以外にも紅茶や煎茶も幅広く用意
コーヒーと合わせて、最大7種類の紅茶や煎茶も抽出が可能なマシンを持ち、ノンカフェインのドリンクにも対応。他にも暑い日におすすめなアイスコーヒー専用豆も用意しており、女性社員が好むラインナップが揃っています。
画像引用元:株式会社ユニマットライフ公式HP好きな味のカプセルをマシンにセットするだけで抽出可能な、カプセルタイプのマシン。コンパクトサイズのため、省スペースでも設置できます。
オシャレなデザインで、見た目も楽しめるでしょう。
| マシンサイズ | 幅18.0×奥行31.8×高さ30.0cm |
|---|---|
| 豆容量 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 水タンク容量 | 1.5リットル |
| 最大消費電力 | 1,350W |
| 対応できる ドリンクの種類 |
コーヒー、紅茶、緑茶、ジャスミン茶 |
画像引用元:株式会社ユニマットライフ公式HP会議室などへ手軽に持ち運び可能なポット。淹れたてのコーヒーを保温でき、レバーを押すだけで美味しいコーヒーが楽しめます。
アイスクーラーを利用することで、約25分でアイスコーヒーが抽出可能に。集中冷却なので、豊かな香りで美味しく飲めます。
| マシンサイズ | 幅21.5×奥行42.0×高さ65.0cm |
|---|---|
| 豆容量 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 水タンク容量 | 3.5リットル |
| 最大消費電力 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 対応できる ドリンクの種類 |
コーヒー |
機器によってメンテナンス方法が異なります。電話でメンテナンス方法等を確認できるため、不安な方は担当営業所まで問い合わせてみてください。
また、日常のメンテナンス作業を、有償にて専門スタッフが受けるデイリーメンテナンスサービスも行っています。手間なく管理したい企業は、活用してみると良いでしょう。
ユニマットライフのオフィスコーヒーを導入した企業の口コミ情報は、見つかりませんでした。
| 本社所在地 | 東京都港区南青山2-12-14 ユニマット青山ビル |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 営業時間/定休日 | 9:00~17:00/土日祝 |
| 問い合わせTEL | 0120-34-6634 |
| 公式HP | https://www.unimat-life.co.jp/ocs/ |
画像引用元:エームサービス株式会社HP
(https://www.aimservices.co.jp/service/office-drink.html)
種類豊富なマシンで従業員も来客にも対応可能
エームサービスでは、豊富な種類のオフィスコーヒーマシンを用意。4種類のブランドを展開し、オフィス規模や従業員数、要望に応じて適したサービスを提案。
ポッド式・カプセル式専用のマシンも展開しているため、来客の多い不動産会社や弁護士事務所、保険会社などで急な来客があった場合にもすぐコーヒーを提供することができます。
画像引用元:エームサービス株式会社HP世界的にも有名なコーヒーメーカーブランド。厳しいスイスの品質基準に適合したプレミアムコーヒーマシンです。
多彩なドリンクメニューが簡単に作れるため、その日の気分に合ったドリンクを楽しめます。
| マシンサイズ | 幅28×奥行43.9×高さ35.1cm |
|---|---|
| 豆容量 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 水タンク容量 | 1.9リットル |
| 最大消費電力 | 1250W |
| 対応できる ドリンクの種類 |
コーヒー |
画像引用元:エームサービス株式会社HPプロのバリスタの技を詰め込んだ、ネスプレッソのコーヒーマシンです。省エネモード機能を搭載しているため、待機時の消費電力をカット。
コンパクトでありながら、本格的な味わいのコーヒーが楽しめます。
| マシンサイズ | 幅19.0×奥行39.9×高さ31.3cm |
|---|---|
| 豆容量 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 水タンク容量 | 2.0リットル |
| 最大消費電力 | 1,450W |
| 対応できる ドリンクの種類 |
コーヒー |
エームサービスのオフィスコーヒーサービスに関するメンテナンスは、公式サイトに記載されていませんでした。日本各地に拠点があるので、お困りの場合はカスタマーサポート窓口へ相談することで対応するほか、状況に応じてお近くの拠点から担当者がオフィスを訪問し、メンテナンスなどのサポートを行います。
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂2-23-1 アークヒルズフロントタワー |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 営業時間/定休日 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 問い合わせTEL | 03-6234-7500 |
| 公式HP | https://www.cafeside.com/ |
オフィスコーヒーの形態として「一杯抽出型コーヒー」「ブリューワー型のコーヒー」「自動販売機型のコーヒー」の3種類があります。タイプによってサイズ感や管理方法、味わい等異なるため、それぞれのメリットデメリットを紹介します。
一杯抽出型(カプセル式)は、飲みたい種類のコーヒー豆・粉やカプセルなどをセットし、ボタンを押すことで一杯ずつコーヒーを抽出するタイプのオフィスコーヒーです。
ブリューワー型は、一度に複数杯分のコーヒーを抽出できるタイプのオフィスコーヒーです。抽出したコーヒーは、マシンのタンク内に作り置きしておくことができます。
社内に自動販売機を設置するタイプのオフィスコーヒーです。コーヒーはもちろん、温冷問わずさまざまな種類のドリンクが楽しめるのが魅力となっています。
“おいしさ”は試飲で
チェック
オフィスコーヒーで従業員満足度をあげるためには、社員に飲んでもらえるよう、おいしさにこだわって導入することがポイント。導入前に試飲サービスを体験することで、各社の味を比べてみてください。
そして、社員の疲れを和らげられるような、ほっと一息つけるような環境をつくりましょう。