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総務戦略・戦略総務として考えるオフィスコーヒー導入

このページでは、企業の抱える課題を解決するための取り組みとして、総務戦略・戦略総務の観点から見たオフィスコーヒー導入の価値やメリットについて解説しています。総務戦略としてオフィスコーヒー導入を検討する参考にしてください。

そもそも総務戦略・戦略総務とは?

総務とは会社の中で発生する様々な業務や課題について、総合的に対処を行う業務であり、企業にとっては従業員の業務環境を整える縁の下の力持ちとして日々重要な役目を担っています。そして、そのような総務がリーダーシップを発揮して、企業の抱える課題を能動的に解決していこうとする取り組みや、そのプランを総務戦略や戦略総務と呼びます。

オフィスコーヒー導入を総務戦略の一環として考えることで、従業員の労働意欲を向上させて働きやすい職場の環境整備を追求できるでしょう。

総務戦略・戦略総務の必要性

従来の総務は社内で発生する様々な問題やリクエストに対して、各部署や従業員からの要望に応えたり、あらかじめ決められた業務を日常的に行ったりという、受動的な業務が中心と考えられてきました。しかし、現代のビジネス戦略として、総務が積極的に職場環境や従業員の労働環境を改善・サポートしていくことによって、より一層に働きやすい状態にすることも求められるようになってきています。業務の生産性を向上させたり、労働意欲を増進したりという取り組みの総務戦略が注目されています。

総務戦略・戦略総務を確実に実践する上で重要なポイント

総務戦略は単に総務が先走って様々な業務を行えば良いというものでなく、あくまでも事業戦略の一環として計画的に実践されることが重要です。そのため、総務戦略を構築する上で意識すべきポイントがあることを理解しておきましょう。

社内の業務や必要なリソースについて常に意識する

社内の労働環境を整えて、各従業員が前向きに業務へ取り組んでもらえるような総務戦略を立てたいという場合は、まず各部署で行われている業務の内容や流れ、また改善に必要なリソースなどを意識しておかなければなりません。

総務が一方的に何かを押しつけるのでなく、各従業員が価値を感じられることを先んじて用意しておくという姿勢が重要です。

経営層と現場の架け橋になる

経営層が考える事業戦略が、実際の現場でどのように受け止められるのか、総務が架け橋となってチェックし、あるいはフィードバックしていくことも欠かせません。

総務戦略において大切なポイントは、トップダウンの取り組みだけを重視するのでなく、社内全体で上下左右の関係性を構築するために総務が仲介役を担っていくという役割分担が必要です。

総務戦略・戦略総務としてのオフィスコーヒー導入

そもそもオフィスコーヒーは、従業員が気軽にコーヒーブレイクを楽しんでリフレッシュできるといったメリットを前提とする施策であり、福利厚生や職場環境の改善を目的として実施する取り組みといえます。言い換えれば、現場の声を無視して経営層が一方的にオフィスコーヒー導入をプランニングしても、従業員のニーズに合致していなければ十分な効果は期待できません。

総務戦略として、総務が架け橋となり従業員のニーズとオフィスコーヒー導入を具体的にマッチングさせ、本当の意味で従業員がリラックスできる環境を整えることにより、一層にオフィスコーヒーのメリットを追求することが可能となります。

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理想の一杯に出会える
おいしいオフィスコーヒーメーカー3選

ここでは、一杯抽出型マシンを取り扱っており、無料で試飲体験ができるオフィスコーヒーメーカーの中から、味へのこだわり別におすすめ3社をご紹介します。試飲することで、実際にそれぞれの味をぜひ体験してみてください。

若手社員が多い職場向け

「ダイオーズ」
ダイオーズ
画像引用元:ダイオーズ公式HP
https://www.daiohs.co.jp/lp/coffee_selection/
ラインナップのこだわり
  • 抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ、チョコチーノやココアといった若手社員に人気のラインナップで、最大13種類のドリンクに対応。
メンテナンス
  • 4週間に1回ダイオーズスタッフが無料でメンテナンスや点検を実施

女性社員が多い職場向け

「ユニマットライフ」
ユニマットライフ
画像引用元:ユニマットライフ公式HP
https://www.unimat-life.co.jp/ocs/
ラインナップのこだわり
  • コーヒーだけでなく、最大7種類の紅茶や煎茶も1つで抽出可能なマシンを持ち、ノンカフェインドリンクなど女性が好むラインナップに対応。
メンテナンス
  • 1日1回のメンテナンスに対応(有償)

来客が多い職場向け

「エームサービス」
エームサービス
画像引用元:エームサービス公式HP
https://www.aimservices.co.jp/service/office-drink.html
ラインナップのこだわり
  • ポッド式・カプセル式専用のマシンで手軽にコーヒーを入れることができるため、急な来客があってもすぐにコーヒーを提供可能
メンテナンス
  • デイリーメンテナンスや定期メンテナンス、故障修理サポートあり(要問合せ)

※選定基準※
2023年10月31日時点のGoogleで「オフィスコーヒー」と検索して出てきた全20ページの中から、下記条件のもとコーヒーマシンを扱っている会社を選定
・全国に対応していると公式HPに記載されている
・無料の試飲サービスを体験できる

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