喜多川

喜多川では、飲みきれる分のコーヒーを定期的に無料配送で提供。ここでは、喜多川の特徴や扱っているコーヒーマシン・豆などの情報をまとめて詳しくご紹介します。

喜多川の
オフィスコーヒーの特徴

地域密着のオフィスコーヒーサービス

喜多川のオフィスコーヒーサービスでは、米子市内、堺市・弓浜部方面、大山町方面、南部町・伯耆町方面、安来市内を中心にブリューワー型コーヒーマシンを無料レンタル。コーヒー専門店ならではの豊かな香りと味わいを、オフィスで手軽に楽しめます。

山陰初の挽き売り店から始まった「喜多川」の歴史

珈琲工房喜多川の歴史は、昭和46(1971)年、鳥取県米子市にオープンした「カフェメルカード角盤店」から始まります。山陰初となるコーヒーの挽き売りと喫茶を併設した同店は、コーヒー文化の発信地として人気を博しました。創業者の水敏之は、大手メーカーで培った目利きと焙煎技術を活かし、「もっと気軽に、ご家庭でも本格的な味わいを楽しんでほしい」という想いで独立を果たしました。

理想の味を求めて「熱風焙煎」の工房を設立

店舗の成功の一方で、大量生産される仕入れ豆の品質に限界を感じた創業者は、「大手を超える品質」を求めて平成6(1994)年に自社工房を設立しました。こだわったのは、豆を均一に煎り上げる「熱風式焙煎」です。200℃以上の熱風でじっくりと加熱することで、豆の芯までムラなく火を通し、本来の香りやコクを最大限に引き出しています。

二代目に受け継がれる「雑味のない」澄んだ味わい

現在は二代目・水康徳がその技術と想いを継承しています。機械での焙煎に加え、手作業で豆を一粒一粒選別し、焼きムラのある豆を取り除くことで「雑味のない澄んだ味わい」を実現。オフィスコーヒーサービスでは、5~10人用のコーヒーブルーワーのレンタルが可能で、定期クリーニングも実施。専門店が愛情を込めて仕上げた味と香りを、オフィスで手軽に楽しむことができます。

喜多川が扱っているコーヒーマシン

象印 コーヒーメーカー珈琲通 EN-ZE

イメージ引用元:喜多川公式サイト
http://kitagawa-coffee.co.jp/officecoffee.html

一度にコーヒーカップ10杯分のコーヒーが作れる、業務用コーヒーマシン。マイコン保温で作り置きしても煮詰まりを抑えられるほか、10分単位での時間予約が可能です。

マシンサイズ 幅20.5×奥行24.0×高さ35.0cm
豆容量 要問合せ
水タンク容量 1.42L
最大消費電力 900W

喜多川が扱っているコーヒー豆

以下の3種類のオリジナルブレンドを用意しており、好みの味を選べます。いずれを選んでも、手落とし・ブリューワー抽出ともに美味しいコーヒーが作りやすいのが魅力です。

  • CKB:酸味がややマイルドで、クセのないコクと苦味が感じられるブレンド
  • CMB:酸味・コク・苦味がバランス良くなるように配合されたブレンド
  • ソシアル:3種の中では最もリーズナブルで、比較的コクが強めに感じられるブレンド

従業員満足度をあげるオフィスコーヒーを導入するなら

福利厚生サービスとしてオフィスコーヒーを導入し従業員満足度をあげるためには、コーヒーの"美味しさ"を見極めることが大切です。当サイトでは、コーヒーの美味しさを事前に確認できる試飲体験サービスに対応するオフィスコーヒーメーカーのおすすめ3社をご紹介しています。美味しいコーヒーを社員に楽しんでもらうために、こちらもぜひチェックしてみてください。

従業員満足度をあげる
オフィスコーヒーメーカー3選を見る

喜多川のメンテナンスサービス

喜多川のオフィスコーヒーを利用することで、コーヒーマシンの定期クリーニングを無料で受けられます。コーヒーマシンが清潔な状態を常に保てるため、いつでも安心して美味しいコーヒーが楽しめるでしょう。

その他喜多川が対応していること

  • 無料試飲サービス:公式HPに記載がありませんでした。
  • キャッシュレス決済:公式HPに記載がありませんでした。

喜多川の導入企業の声

喜多川のオフィスコーヒーを導入した企業の声は、見つかりませんでした。

喜多川の会社情報

本社所在地 鳥取県米子市新開3-5
対応エリア 【月曜・金曜配送】
米子市内
【火曜配送】
南部町・伯耆町方面
【水曜配送】
境港市・弓浜部方面
【木曜配送】
大山町方面
【金曜配送】
安来市内中心部
営業時間/定休日 9:00~18:00/日曜・祝日
公式HP http://kitagawa-coffee.co.jp/
理想の一杯に出会える
おいしいオフィスコーヒーメーカー3選

ここでは、一杯抽出型マシンを取り扱っており、無料で試飲体験ができるオフィスコーヒーメーカーの中から、味へのこだわり別におすすめ3社をご紹介します。試飲することで、実際にそれぞれの味をぜひ体験してみてください。

若手社員が多い職場向け

「ダイオーズ」
ダイオーズ
画像引用元:ダイオーズ公式HP
https://www.daiohs.co.jp/lp/coffee_selection/
ラインナップのこだわり
  • 抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ、チョコチーノやココアといった若手社員に人気のラインナップで、最大13種類のドリンクに対応。
メンテナンス
  • 4週間に1回ダイオーズスタッフが無料でメンテナンスや点検を実施

女性社員が多い職場向け

「ユニマットライフ」
ユニマットライフ
画像引用元:ユニマットライフ公式HP
https://www.unimat-life.co.jp/ocs/
ラインナップのこだわり
  • コーヒーだけでなく、最大7種類の紅茶や煎茶も1つで抽出可能なマシンを持ち、ノンカフェインドリンクなど女性が好むラインナップに対応。
メンテナンス
  • 1日1回のメンテナンスに対応(有償)

来客が多い職場向け

「エームサービス」
エームサービス
画像引用元:エームサービス公式HP
https://www.aimservices.co.jp/service/office-drink.html
ラインナップのこだわり
  • ポッド式・カプセル式専用のマシンで手軽にコーヒーを入れることができるため、急な来客があってもすぐにコーヒーを提供可能
メンテナンス
  • デイリーメンテナンスや定期メンテナンス、故障修理サポートあり(要問合せ)

※選定基準※
2023年10月31日時点のGoogleで「オフィスコーヒー」と検索して出てきた全20ページの中から、下記条件のもとコーヒーマシンを扱っている会社を選定
・全国に対応していると公式HPに記載されている
・無料の試飲サービスを体験できる

おいしさで選ぶ
オフィスコーヒーメーカー3選