エームサービスは、三井物産グループのフードサービス企業として1976年に設立され、1975年から給茶機サービスを展開してきた実績を持つオフィスコーヒーの老舗です。フレッシュブリュー®やネスプレッソ プロフェッショナル、We Proudly Serve Starbucks®など複数の有名ブランドを取り扱い、全国19拠点のサービスセンターで導入後のサポートまで一貫して対応しています。本記事では、エームサービスのオフィスコーヒーサービスの特徴や取扱いブランド、導入の流れについて整理しました。
エームサービスの最大の特徴は、自社ブランド「フレッシュブリュー®」をはじめ、ネスプレッソ プロフェッショナル、ラバッツァ プロフェッショナル、We Proudly Serve Starbucks®、CUP CHARGE(給茶機)、ウォーターサーバーと、6つのブランドを取り扱っている点です。オフィスの規模・予算・社員の好みに合わせて最適なブランドとマシンを提案してもらえるため、1社への問い合わせで幅広い選択肢から比較検討できます。
自社ブランド「フレッシュブリュー®」では、専属珈琲鑑定士が厳選した生豆を自社工場で焙煎し、焙煎後48時間以内に出荷するという徹底した鮮度管理を行っています。届いたコーヒー豆にお湯を注ぐと「コーヒードーム」と呼ばれるふくらみが確認できるほどの新鮮さが特徴で、オフィスにいながらカフェと同等の香り高いコーヒーを楽しめます。
全国19拠点のサービスセンターを展開しており、通常利用による故障は無償対応、交換機の手配も可能です。24時間365日対応のオンライン注文システムも備わっており、消耗品の追加発注もスムーズに行えます。オプションで定期的な点検・清掃サービスも利用でき、メンテナンスの手間を最小限に抑えられます。
コーヒーマシン・給茶機ともに無料トライアルが利用でき、実際の味やマシンの使い勝手をオフィスで確認してから正式導入を判断できます。レンタルサービスの場合、基本的に初期費用はかかりません(大型機種等で費用が発生する場合あり)。10名程度の小規模オフィスから数百名規模まで幅広く対応しています。
引用元:エームサービス公式サイト美味しい豆を新鮮なうちに使ってもらう「フレッシュブリュー®」で、挽きたての香りや旨さを楽しめます。
| マシンサイズ | 要問合せ |
|---|---|
| 豆容量 | 要問合せ |
| 水タンク容量 | 要問合せ |
| 最大消費電力 | 要問合せ |
上記のほかにも7つのマシンを展開しています。
エームサービスのオフィスコーヒーサービスは、利用するブランド・マシン・月間利用量によって料金が異なります。レンタルサービスの場合は基本的に初期費用がかからず、消耗品(コーヒー豆・カプセル・パウダー等)の定期購入が主な費用となります。
| 費用項目 | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| マシンレンタル料 | コーヒーマシン・給茶機のレンタル | 基本無料(大型機種は要相談) |
| コーヒー豆・カプセル代 | ブランドにより異なる(豆・ポッド・パック等) | 要見積もり(利用量に応じて変動) |
| 給茶機用原料代 | 茶パウダー・茶葉・スープ等 | 要見積もり(利用量に応じて変動) |
| 関連消耗品 | カップ・ミルク・シュガー・シロップ等 | 都度注文(別途費用) |
| メンテナンス費 | 通常故障は無償対応。定期点検・清掃はオプション | 通常故障:無料 / オプション:要見積もり |
| 初期費用 | レンタルの場合は基本なし | 基本無料(大型機種は要相談) |
※1杯あたりのコストはマシンや豆の種類、月間利用量により異なります。正確な料金はお問い合わせフォームまたは電話(03-6234-7500)でご確認ください。
エームサービスでは、自社ブランド「フレッシュブリュー®」のオリジナル焙煎豆のほか、ネスプレッソやラバッツァのカプセル・パック、スターバックス®の厳選豆など、ブランドごとに特色のあるラインナップを取り揃えています。CUP CHARGEではコーヒー以外にも茶類・スープ・スポーツウォーターなどの多彩なメニューが選べます。
| カテゴリ | 特徴 | 価格目安 |
|---|---|---|
| フレッシュブリュー® 焙煎豆 (ハウスブレンド・エスプレッソブレンド等5種) |
専属珈琲鑑定士が厳選した生豆を自社焙煎。焙煎後48時間以内出荷で鮮度抜群。ブラジルサントス100・マンデリンアイスブルー®・エチオピアブレンドなど個性豊かなラインナップ | 要見積もり |
| ネスプレッソ ポッド・カプセル (イタリアーナ・マスターオリジン等) |
リストレット、エスプレッソ、ルンゴ、フレーバーコーヒーなど多彩なカプセルを展開。アルミカプセルリサイクルプログラムで環境にも配慮 | 要見積もり |
| ラバッツァ ドリンクパック (20種類以上) |
スペシャリティコーヒー(アルテラコーヒーロースターズ製)、ハーブティー・チャイ(ブライトティーカンパニー製)、ホットココア(ダブ社製)などをパック1つで手軽に提供 | 要見積もり |
| スターバックス® 厳選豆 (エスプレッソ ロースト等) |
アラビカ種100%。カフェラテ・カプチーノのほか、バニラ・キャラメル・ヘーゼルナッツなどのカスタマイズシロップにも対応。C.A.F.Eプラクティスに基づく持続可能な調達 | 要見積もり |
| CUP CHARGE 給茶メニュー (煎茶・ほうじ茶・スポーツウォーター等) |
煎茶、ほうじ茶、烏龍茶、紅茶、レギュラーコーヒー、コンソメスープ、スポーツウォーター、青汁など。粉末茶タイプなら茶がら処理不要で手間がかからない | 要見積もり |
豆やドリンクの種類は契約後でも変更可能で、社員の好みに合わせたメニュー構成の見直しにも柔軟に対応しています。
※導入の流れは公式サイトFAQの情報をもとにしています。実際の手順は規模や条件により異なる場合があります。
A. 10名程度の小規模オフィスから対応可能です。小型マシン(JURA E4やネスプレッソ エッセンサミニなど)であれば卓上に設置でき、少人数でも無駄なく利用できます。
A. コーヒーマシン・給茶機ともに無料トライアルを実施しています。実際にオフィスにマシンを設置し、味や操作性を確認したうえで導入を判断できます。
A. 通常利用による故障は無償で対応してもらえます。交換機の手配も可能で、営業担当または担当サービスセンターに連絡すれば迅速に対応してもらえます(土日祝日除く)。
A. タンク式のマシンも用意されているため、水道直結ができない場所でも設置可能です。設置場所やご利用人数に応じて最適な機種を案内してもらえます。
A. CUP CHARGE(給茶機)を利用すれば、煎茶・ほうじ茶・烏龍茶・紅茶・スポーツウォーター・コンソメスープ・青汁など多彩なメニューを提供できます。ラバッツァでもハーブティーやホットココアなどコーヒー以外のドリンクが20種類以上揃っています。
A. メニュー構成の変更は随時可能です。豆の種類や粉末ドリンクの選択を変更し、社員の好みに合わせた構成に調整できます。
エームサービスのオフィスコーヒーサービスを導入した企業からは、以下のような声が寄せられています。
「以前は缶コーヒーやインスタントで済ませていたのですが、フレッシュブリューのマシンを導入してから社員の休憩時間の過ごし方が変わりました。自然とマシンの周りに人が集まるようになり、部署を超えたコミュニケーションが生まれています。」
「来客用にネスプレッソ、社員用にフレッシュブリューと使い分けています。来客時にさっと本格コーヒーを出せるので、商談の雰囲気づくりにも役立っています。メンテナンスもしっかりしていて安心です。」
※導入企業の声は、公開されている事例情報をもとに構成しています。最新の導入事例はお問い合わせの際にご確認ください。
エームサービスでは、コーヒーマシン・給茶機ともに無料トライアルを実施しています。取扱いブランドやマシンの種類が豊富なため、まずはWebフォームまたは電話から問い合わせのうえ、オフィスの利用人数や希望に合ったプランの提案を受けてみてはいかがでしょうか。
| 会社名 | エームサービス株式会社(AIM SERVICES CO., LTD.) |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂2丁目23番1号 アークヒルズ フロントタワー |
| 設立 | 1976年5月6日 |
| 代表取締役社長 | 小谷 周 |
| 資本金 | 1億円 |
| 主要株主 | 三井物産株式会社 |
| 連結売上高 | 1,995億84百万円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 正社員 9,172名 / 全社員 44,059名(2025年3月末日現在) |
| 主な事業内容 | フード及びサポートサービス(社員食堂・給食事業委託)、オフィスコーヒー・給茶機・ウォーターサービス、飲食施設設計サポート、清掃・施設管理等 |
| オフィスコーヒー事業開始 | 1975年(給茶機サービス)/ 1980年(オフィスコーヒーサービス) |
| サービスセンター | 全国19拠点 |
| 対応エリア | 全国対応 |
| 電話番号 | 03-6234-7500(本社代表) |
| 公式サイト | https://www.aimservices.co.jp/ |
| オフィスコーヒーサイト | https://www.refreshment.jp/ |
ここでは、一杯抽出型マシンを取り扱っており、無料で試飲体験ができるオフィスコーヒーメーカーの中から、味へのこだわり別におすすめ3社をご紹介します。試飲することで、実際にそれぞれの味をぜひ体験してみてください。
若手社員が多い職場向け
女性社員が多い職場向け
来客が多い職場向け
※選定基準※
2023年10月31日時点のGoogleで「オフィスコーヒー」と検索して出てきた全20ページの中から、下記条件のもとコーヒーマシンを扱っている会社を選定
・全国に対応していると公式HPに記載されている
・無料の試飲サービスを体験できる