ダイオーズは、オフィス向けコーヒーサービスの大手企業です。世界のトップバリスタが監修したスペシャルティコーヒー豆を使用し、本格的なカフェレベルの味わいをオフィスで楽しめるのが特徴。コーヒーマシンはレンタル無料で、コーヒー豆代などの消耗品費のみで導入できます。
この記事では、ダイオーズのコーヒーマシンの種類と比較、コーヒー料金・コーヒー豆料金の仕組み、メンテナンス体制、よくある質問まで網羅的に解説します。
ダイオーズが提供するコーヒー豆は、世界のトップバリスタが監修したスペシャルティグレード。コーヒーマシンが毎回豆を挽いて抽出するため、ドリップの香りとフレッシュな味わいをオフィスで再現できます。ラテやカプチーノなど最大13種類のドリンクメニューに対応しており、生乳を使った本格カフェメニューも楽しめます。
専用アプリ「Daiohs Pay」によるキャッシュレス決済に対応。企業が従業員にポイントを付与する福利厚生としての活用も可能です。例えば月2,000円分のポイントを付与すれば、従業員は実質無料でオフィスコーヒーを利用でき、満足度向上につながります。
ダイオーズのオフィスコーヒーは、コーヒーマシンのレンタル料が無料で、コーヒー豆代(消耗品費)のみで利用できる料金体系です。具体的な単価はオフィスの利用人数や消費量に応じた個別見積もりとなっていますが、使用量が多いほど1杯あたりのコストが下がる仕組みになっています。
| 費用項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 無料 | 設置・導入にかかる費用は不要 |
| コーヒーマシンレンタル料 | 無料 | マシンの購入は不要。レンタル契約で提供 |
| コーヒー豆料金(消耗品費) | 個別見積もり | 使用量が多いほど1杯あたりの単価が下がる料金体系。砂糖・クリーム等も含む |
| 定期メンテナンス費 | 無料 | 4週間に1回の訪問点検・クリーニング・商品補充が無料 |
| 故障時の修理・部品代 | 無料 | 通常使用による故障は無料で対応 |
| デイリーメンテナンス(オプション) | 有料 | 週1〜2回または毎日のサポートが必要な場合に追加可能 |
※ダイオーズのコーヒー豆料金・1杯あたりの単価は公式サイトでは非公開です。正確な料金を知るには、公式サイトから無料見積もりを依頼するのがおすすめです。利用人数・1日の消費杯数をもとに、最適なプランと具体的な料金を提案してもらえます。
ダイオーズでは、オフィスの規模や利用人数に応じて複数のコーヒーマシンを用意しています。中でも主力となるのが、コンパクトなMIONE nouveau(ミオーネ ヌーヴォ)と、大容量対応のFRANKE A300(フランケ A300)の2機種です。
| 比較項目 | MIONE nouveau(ミオーネ ヌーヴォ) | FRANKE A300(フランケ A300) |
|---|---|---|
| 外観イメージ | ![]() |
![]() |
| 本体サイズ | W349×D526×H473mm | W615×D587×H591mm(脚付) |
| 本体重量 | 約15kg | —(要問い合わせ) |
| ディスプレイ | 7インチタッチスクリーン | タッチパネル |
| 豆ホッパー容量 | 1kg(1ホッパー) | 1kg(2ホッパー×0.5kg、2種類の豆を使い分け可能) |
| 水タンク容量 | 4.0L(タンク式のみ) | 4.0L(タンク式/水道直結式を選択可能) |
| 豆カス容量 | 約30杯分 | 約40杯分 |
| 最大消費電力 | 1,400W | 1,400W |
| 2杯同時抽出 | 対応 | 対応 |
| 対応メニュー例 | コーヒー、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノなど | コーヒー、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノ、チョコチーノ、抹茶ラテ、ココアなど |
| 1日の使用量目安 | 〜約50杯/日 | 約50杯以上/日にも対応 |
| 向いているオフィス規模 | 〜30名程度の中小規模オフィス | 30名以上の中〜大規模オフィス |
| 水道工事 | 不要(タンク給水のみ) | 不要(タンク式を選べば水道工事なしで設置可能) |
| 特徴 | コンパクトで省スペース。給湯室がなくても設置しやすく、日常の手入れは豆カス廃棄とトレー清掃のみ | 2種類のコーヒー豆を使い分けでき、メニューの幅が広い。実際のカフェでも使われる本格仕様 |
ミオーネ ヌーヴォ・フランケ A300 画像引用元:株式会社ダイオーズ公式HP(https://www.daiohs.co.jp/lp/coffee_selection/)
どちらのコーヒーマシンも、ダイオーズのレンタル契約ではマシン代は無料です。利用人数やオフィスのスペースに応じて最適な機種を提案してもらえるため、まずは無料試飲で実際の味やサイズ感を確認するのがおすすめです。
ダイオーズのコーヒー豆は、世界のトップバリスタが監修したスペシャルティグレードの豆を採用しています。産地や焙煎にこだわり、オフィスでも本格的なカフェの味わいを実現。マシンが豆を毎回挽いて抽出するため、鮮度の高いコーヒーを常に楽しめます。
コーヒー豆の種類や料金は利用プランによって異なるため、詳しくは無料見積もり時に確認できます。FRANKE A300では2種類の豆を同時にセットでき、気分やメニューに合わせて使い分けることも可能です。
ダイオーズは、4週間に1回の定期訪問でコーヒーマシンの点検・クリーニング・コーヒー豆の補充を無料で実施します。通常使用による故障の修理・部品交換も無料で対応してくれるため、ランニングコストはコーヒー豆料金(消耗品費)のみに抑えられます。
| サービス内容 | 頻度 | 費用 |
|---|---|---|
| 定期訪問(点検・クリーニング・商品補充) | 4週間に1回 | 無料 |
| 故障時の修理・部品交換 | 随時対応 | 無料(通常使用の場合) |
| 日常の手入れ(利用者側) | 毎日 | — |
| デイリーメンテナンスサポート(オプション) | 週1〜2回 or 毎日 | 有料 |
利用者側で行う日常の手入れは、豆カスの廃棄とドリップトレーの清掃のみ。複雑な分解洗浄などはダイオーズの担当スタッフが訪問時にすべて行ってくれます。手間を最小限に抑えたい場合は、有料オプションのデイリーメンテナンスサポートの追加も可能です。
| サービス項目 | 対応状況 |
|---|---|
| 無料試飲サービス | 対応(スタッフ訪問 or ショールーム来場) |
| キャッシュレス決済 | 対応(Daiohs Pay・アプリ決済) |
| 福利厚生ポイント付与 | 対応(企業→従業員へのポイント付与) |
| 全国対応 | 対応(地域により取扱製品が異なる場合あり) |
今まではコーヒーのみの機器を導入していたのですが、社員からもっとメニュー数を増やしたいとの声が。そのため、移転のタイミングでフランケを導入しました。社員が喜んでいて、特にカプチーノやカフェモカが人気。思い切って切り替えて良かったです。
※参照元:ダイオーズ公式HP(https://www.daiohs.co.jp/lp/coffee_selection/)
在宅勤務が多い中、社員が会社に出社した際のコミュニケーションの場や、出社したくなるような環境を作りたくて導入しました。 メニューも多く、アイスとホットの両方を飲めるので、社員満足度も高い。導入を決めてくれた上司には、感謝しかないです。
※参照元:ダイオーズ公式HP(https://www.daiohs.co.jp/lp/coffee_selection/)
うちのオフィスは給湯室が遠いのでコーヒーメーカーの導入は難しいと思っていたのですが、色々な提案をして下さり大変助かりました。ボトルウォーターでの設置も可能なため、近くに水道が無くても簡単に設置でき、土日のトラブルにも対応してくれて安心して利用させてもらっています。
※参照元:ダイオーズ公式HP(https://www.daiohs.co.jp/lp/coffee_selection/)
A. まず公式サイトまたは電話(0120-02-3456、平日9:00〜17:00)でお問い合わせください。担当者との打ち合わせ後、2つの方法で試飲できます。1つ目はスタッフがオフィスに実際のコーヒーマシンを持参して訪問する方法。2つ目はダイオーズのショールーム(東京・大阪・京都・名古屋・仙台・札幌・沖縄)で体験する方法です。いずれもキャンセル料は一切かかりません。
A. ダイオーズの契約条件は、利用プランやマシンの種類によって異なります。契約期間・解約条件の詳細は、お打ち合わせ時に担当者から説明を受けることができますので、見積もり依頼の際にあわせて確認するのがおすすめです。
A. ダイオーズの標準メンテナンスは、4週間に1回の定期訪問です。担当スタッフがコーヒーマシンの点検・クリーニング・コーヒー豆の補充を無料で行います。利用頻度が高いオフィスでは、週1〜2回または毎日のサポートを有料オプションとして追加することも可能です。
A. はい、設置できます。ダイオーズのコーヒーマシンは、MIONE nouveau・FRANKE A300ともにタンク給水式に対応しています。水道工事は不要で、電源コンセントがあればオフィスのどこにでも設置可能です。なお、FRANKE A300は水道直結式も選択できるため、大量に利用するオフィスでは水の補充頻度を減らすこともできます。
A. ダイオーズのコーヒー豆料金は、利用人数や1日の消費杯数に応じた個別見積もり制です。使用量が多いほど1杯あたりのコストが下がる料金体系となっています。具体的なコーヒー豆料金を確認するには、公式サイトから無料の見積もりを依頼するのがスムーズです。
A. ダイオーズのコーヒーマシンはレンタル契約で提供されるため、マシンの購入費やレンタル料は無料です。利用者が負担するのはコーヒー豆代(消耗品費)のみとなっています。
ダイオーズは、バリスタ監修のスペシャルティコーヒー豆と本格コーヒーマシンを組み合わせ、オフィスにカフェクオリティの1杯を届けるサービスです。マシンレンタル無料・メンテナンス無料で、実質的なコストはコーヒー豆料金のみ。まずは無料試飲で、味とサービスを体験してみてはいかがでしょうか。
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内1-7-12 丸の内サピアタワー14F |
|---|---|
| 対応エリア | 全国(地域により取扱製品が異なる場合があります) |
| 営業時間 | 平日 9:00〜17:00 |
| 問い合わせ電話番号 | 0120-02-3456 |
| 公式サイト | https://www.daiohs.co.jp/lp/coffee_selection/ |
ここでは、一杯抽出型マシンを取り扱っており、無料で試飲体験ができるオフィスコーヒーメーカーの中から、味へのこだわり別におすすめ3社をご紹介します。試飲することで、実際にそれぞれの味をぜひ体験してみてください。
若手社員が多い職場向け
女性社員が多い職場向け
来客が多い職場向け
※選定基準※
2023年10月31日時点のGoogleで「オフィスコーヒー」と検索して出てきた全20ページの中から、下記条件のもとコーヒーマシンを扱っている会社を選定
・全国に対応していると公式HPに記載されている
・無料の試飲サービスを体験できる