オフィスコーヒーの豆は様々な種類があります。産地や焙煎度合いによって味わいが変わるため、好みの参考にしてみてください。
酸味・香りともにバランスの良い、メキシコ産のコーヒー豆。まろやかでやわらかな味わいは、普段コーヒーを飲まない人にも好まれやすいです。
ジャマイカのごくわずかな産地でつくられる、高い品質のコーヒー豆。香りから味わいまで、すべてのコーヒーの良いところを併せ持つと言われており、万人受けする飲みやすさが魅力です。
キューバ産のコーヒー豆全生産量の3~4%ほどにしか認められない(※)、最高級品質のコーヒー豆。酸味・コク・苦味のバランスが取れた上品な味わいで「カリブ海の真珠」とも呼ばれています。
※参照元:珈琲問屋(https://www.tonya.co.jp/shop/g/g33/)
甘い香りとコクが特徴的なコロンビア産のコーヒー豆。まろやかな味わいなので、酸味や苦味の強いコーヒーが苦手な方にも受け入れられやすいでしょう。
強い酸味と甘い香り、豊かなコクが特徴的なタンザニア産のコーヒー豆。全体的には軽くさっぱりとした味わいなので、ストレートで飲むのに適しています。
フルーツのような香りと甘味、まろやかな酸味とコクが特徴的なイエメン・エチオピア産のコーヒー豆。イエメン産は小粒の楕円形、エチオピア産は細長い形で、産地によってさらにブランドが細分化されています。
苦味とコクが強く感じられる、インドネシア・スマトラ島産のコーヒー豆。日本では古くから人気があります。
インドネシア・ジャワ島産でつくられるコーヒー豆。カフェインの含有量が多く、苦味中心の味わいが楽しめます。ミルクにも負けない苦味で、カフェオレにしてもコーヒー感を強く感じられるでしょう。
強い酸味・コク・風味を持つ、ハワイ島産のコーヒー豆。良質な酸味がブレンドコーヒーに適していると世界中で高く評価されており、ブルーマウンテンに次ぐブランド力を持っています。
華やかで甘い香りと強い酸味、そしてほのかな苦味が特徴的なグアテマラ産のコーヒー豆。後味のキレもよく、ブレンドコーヒーを作る際にも多く用いられています。
焙煎度合いは大きく分けて「浅煎り」「中煎り」「深煎り」の3段階、さらに細かく8段階に分類。一般的には、浅煎りであるほど酸味の強いコーヒーに、深煎りになるほど苦味の強いコーヒーとなります。
各焙煎度合いの特徴をご紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。
うっすらと焦げ目がついた程度の浅煎りの状態。コーヒーらしい香りやコクは不十分で、一般的にこの状態で用いられることはほとんどありません。
名前の通りシナモンに近い色の焙煎度合いで、酸味が非常に強いのが特徴。コーヒーに強い酸味を求める方には好まれやすいですが、豆の青臭さが残っているため、飲用にはあまり適していません。
きれいな茶褐色に焙煎した中煎りの状態。香ばしい香りと強い酸味がある一方、苦味はほとんど感じられません。アメリカンコーヒー向けの焙煎度合いだとされています。
ミディアムローストよりやや深い中煎り。酸味は残しつつも、コーヒーらしい苦味や甘味が感じられるのが特徴で、シティローストと並んで家庭や喫茶店でよく見られます。
日本や北欧で好まれ、標準的だとされている焙煎度合い。酸味と苦味のバランスが良く、ハイローストと並んで多くの家庭や喫茶店で親しまれています。また、エスプレッソ用として使用されるケースもあります。
コーヒー豆がダークブラウンになり、表面に油がにじんでいる深煎りの状態。酸味よりも香ばしさや苦味が強く感じられるため、アイスコーヒーやエスプレッソに適しているとされています。
コーヒー豆が黒に近い焦げ茶色になり、表面に油が出ている深煎の状態。酸味はほとんどなく、苦味と香りが際立っているのが特徴で、カフェオレやウィンナーコーヒーなど、ミルクやクリームと合わせるコーヒーに向いています。
コーヒー豆がほぼ黒色の状態になるまで煎り、表面が油でつやつやしている状態。苦味とコクが非常に強く、エスプレッソやカプチーノ、アイスコーヒーなどに向いています。
コーヒーは豆の種類や煎り方によって、その味わいは大きく異なっています。そのため、せっかくオフィスコーヒーを導入するのであれば、コーヒーそのものにこだわってみてもよいのではないでしょうか。
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